満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:串カツ たりつ

分類:和食 所在地:奈良県奈良市東向南町(パレスビル1階「天下一品」の奥)
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探検時期:2013年2月  今回の探検目的:イベントでの立ち呑み
今回のお品書き:串カツ3本+生ビール(あるくん奈良まちなかバルのバルメニュー)2人分  今回の所要経費:チケット2枚(600円×2)
探検隊の報告:
 奈良へとやって来た。この日奈良では「あるくん奈良まちなかバル」というイベントをやっている。それにつられて奈良へとやって来たのだった。(満腹探検隊「あるくん奈良まちなかバル」のページ)
 その「あるくん奈良まちなかバル」の協賛店の一つがここ「串カツ たりつ」である。
 店はひがしむき商店街の三条通り寄りにある。ドアを開けると4つの店がつながっている。「天下一品」の脇を通り抜けて奥の方に店がある。
 行った時にはカウンターは満席だったが,ちょうど次々とお客さんが出るところだった。しかも,この「あるくん奈良まちなかバル」でさっき「奈良酒専門店 なら泉勇斎(いずみゆうさい)」で出会ったお客さんがいて,「あらまあ,先ほどの……」と声をかけられる。こちらも「こんにちは」と挨拶をする。こんなことがあるのも「あるくん奈良まちなかバル」のおかげである。
 結局この方たちが,食事が終わったので,と席を空けてくれて,そこに座ることになる。
 さて,自分たち二人の次に次々と二人連れがやって来て,都合6人の新規のお客である。で見ていると,一番最後の二人連れにおしぼりが出て,間もなくサラダが出る。そっか,あの二人は別のものを注文したのだな,サラダが先に出てきて,などと思って見ていた。これがそうではないとはあとでわかるのだが……
 (左ビール。手前に本日の興福寺国宝館のチケット)
 ところで,この店のバルメニューは「串カツ3本+サラダ+グラスビールまたはグラスワイン(赤・白)」である。チケットは2枚使って2つ注文する。飲み物は二人ともグラスビールである。お隣に座った自分たちの次に来た女の子二人連れは,一人がビールを注文。もう一人はビールにするかためらったあげく,お茶にしていた。
 しばらくするとまずはタレのセットが出てくる。塩と2種類のタレが入っている。
 この店は創作串カツの店らしい。次々と変わり種の串カツが出てくる。
 まずは海老の包み揚げって感じ。
長芋の雑魚揚げ  続いては2本目の「長芋の雑魚揚げ」。長芋揚げだが,雑魚がまぶされていて,まさしく創作串カツ。
 さて,2本目の串カツが出てきたあたりで,自分たちの次に来た女の子二人連れのお客が「あれ?サラダは?」と言う。そう言えばと,「あるくん奈良まちなかバル」のチラシを見ると,この店ではサラダが出るとある。つまり,最初の4人にはサラダが忘れられていたのである。揚げるのが専門のご主人で,接客は主に女将がしていたのだった。しかし,最初の我々4人に対してのおしぼりもサラダもすっかり抜け落ちていたのであった。
 こうして2人前分のサラダは来たが,結局おしぼりは来ずじまいである。自分は最後の2人を見ていておしぼりを目撃したが,お品書きにはおしぼりなんて載るはずもなく,おしぼりがなくてもそんなものかと思うが,まあ,この女将さん,お客の動向を見ていなかったらしい。
 ということで,サラダの出るタイミングが悪くて,普通ならば最初の串が出てくるまでに,つなぎで食べていただろうサラダを,最後に食べる羽目になったのだった。
 これが3本目の串カツ。何だったっけ?
 まあ,サラダは忘れられていたが,出てきた。おしぼりは忘れられていたが,出てこなかった。
 しかし,串カツが十分美味しかったので,よしとしよう。
 バルチケット1枚分,600円以上の価値はあったね。
 ということで,次は最後に残ったチケット2枚を使うために,奈良駅方向へと歩き「居酒屋 ハコシタ」へと。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
今回は特にありません。
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