満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:もつ鍋うさぎ

分類:和食(って分類なのかね) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市片町【本店・片町店】(国道157号線沿い)
探検時期:2007年6月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:その場でいろいろ注文  今回の所要経費:1人4000円
探検隊の報告:
 今日は金沢の風物詩「百万石まつり」の初日である。
 この日,市内の子ども会が提灯太鼓行列を行う。大部分の子ども会が中央公園に集合し,ここから提灯を持って,太鼓をたたきながら,市内を練り歩く。
 そして自分は誘導の係として動員である。
 さて,ここまでは「芝寿し」の「おにぎり弁当」と同じ出だしであるが,ここからが違う。ここ「うさぎ」へは提灯太鼓行列の仕事を終えてきたのだった。
 とにかく,今日残っていた面々と共に,どこかいいところはないかとやって来たのだった。花の金曜日ということもあり,一軒目の店は満席で振られた。そして次に顔を出したのが,ここである。ちょうど一組客が出て,10分ほど待つと空くというのでしばらく待ったのだった。
銀鍋  さて,通されたところは2階である。座敷に座り,6人で鍋を囲むことになる。
 3種類の鍋があるので,2人前ずつ順番に注文することにする。
 まず初めは「銀鍋」から。これは鶏ガラ風味である。最もあっさりしていて,それでいてうまい。鍋は2人前以上で注文するので,6人で3種類を注文するのがちょうどいい。
酢モツ  鍋のほかにも「酢モツ」「鶏唐揚げ」なども注文する。「カリカリ唐揚げ」は売り切れ。代わって注文した餃子もうまい。
 それにしても,「もつ鍋」とは博多あたりの郷土料理らしいのだが,金沢では「もつ」と言われたら,焼き肉屋を想像し,何でも内臓を「もつ」と思ってしまうのだが,「もつ鍋」は白もつ(腸)らしい。日本人も,いつの間にか,いろいろと肉を食べるようになってしまったものだと,感心するのであった。
金鍋  さて,次に来たのは「金鍋」。今度は味噌味である。当然先ほどのものよりも味が濃いめ。ビールが一段と進む。ちなみにビールは瓶ビールを一人だけ注文して,ちびりちびりと飲む。いや,グイグイッと飲むというべきか。
 いやいや,もつ鍋というのもうまいものである。それとも仲間がいいのか。
 ちなみに,あとでこの写真を見てみても,この携帯電話のカメラでは,見た目では金銀銅の区別がほとんどつかないのであった。
銅鍋  最後は「銅鍋」である。醤油味である。この順番はここへ何度か来たエム氏のお薦めである。彼によれば,最後に再び「銀鍋」にもどって,あっさり味の中にご飯を入れて食べるのがうまいということである。今回は結構おなかいっぱいで,鍋を4回も注文できない。そこで,最後にこの鍋に「博多ちゃんぽん」を入れることとする。これも十分うまい。おつゆ好きの自分としては,残ったおつゆを全部飲みたいくらいであったが,さすがにおなかが一杯である。
 一度は来てみたかったこの店に来て,満足したのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市堀川町【金沢駅前店】(セントラルホテル東館1階)
探検時期:2013年5月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:120分飲放付きもつ鍋宴会・全8品コース+その場で追加でいろいろ注文  今回の所要経費:会費4000円
探検隊の報告:
 今日は某スポーツ大会の打ち上げである。予選リーグで勝ち上がり,決勝トーナメントで優勝決定戦の結果準優勝だった。そのご苦労さん会である。
 とは言え,自分は出たのではなく,ただの応援団。しかし宴会にはしっかりと出るのであった。
 さて,本日の会場は「博多もつ鍋 うさぎ」の金沢駅前店である。セントラルホテル東館の1階にある。この店も昔は片町にだけあったが,いつの間にかあちこちにできている。当初片町にできた時には「もつ鍋」というもの自体が金沢では珍しく,一度行ってみたいと思っていて,宴会をする機会があり,幹事にこの店を選んでもらったこともある。
■  左始まりの状態。目の前にちょうどIHクッキングヒーターが置かれている。その正面の席である。
 本日は全8品のコースである。4000円で飲み放題付きなのでお得なコースである。いや,料理の量にもよるが,と最初思っていたのだった。まあ,今回若者も多く,やはりコース料理だけでは足りなくなり,適当に追加注文をしたのだったが……
■  では,以下ウェブサイトに載っていたこのコースのお品書きにそって,紹介しよう。ちなみにその日によって料理が違うとあるので,適当に変わっている。
 まずは「付き出し」である。
「■先付/昆布巻き」とあるのだが,これは「酢モツ」か。
■  続いては「刺身」である。
「■造り/鮮魚造り三種盛り」とある。
 自分のテーブルは6人いる。こうやってヒーターの上にどんと大皿を置く。ここから取り分けるのである。甘えび,ブリ,マグロであったか。
 幹事の話では当初「馬刺し」であったとか。幹事は馬刺しが嫌いなので変更にならないかと言うと,では刺身にしましょう,となったらしい。しかし,もともと書いてあったのが「造り」だった。自分は何でも食べるので「馬刺し」でも何でもよかったのだが。
■  続いては「豆腐のサラダ」
「■冷菜/蒸し鶏のサラダ」とあるが,違う。いったい幹事の頼んだコースと,このウェブサイトに掲載のコースとはどう違うのか。まあ,後でこの報告を書いているので気にしないでおこう。
■  続いては「餃子」
「■点心/博多直送餃子」とある。
 幹事は学生時代を福岡で過ごしたのだが,この「餃子」と「もつ鍋」というのはまるでセットのようなものらしい。
 どちらも博多では美味いものの代表らしい。
 しかし,6人のテーブルになんで10個なんだ?!隣のテーブルが5人掛けだから間違えたのか。
 ちなみに後で餃子を2皿追加注文したが,20個載っていた。1皿10個か。しかし,こうやって6人いるのだから当然12個持ってくるべきだろう。いや,隣のメンバーたちが皿を取り違えたのか。それはちょっと確認していないので,今となっては文句の言いようもないが。
■  これは揚げ物。
「■揚物/鮟鱇(あんこう)唐揚げ」とあるので,きっとアンコウだったのだろう。確かにそんな感じの柔らかな天ぷらだった。
 さて,自分はずっとビールだったが,このあたりでみんなはいろいろと注文が変わる。飲み放題付きだったので,あれやこれやと注文する者がいるのだった。
■ ■  いよいよもつ鍋が運ばれてくる。
「■鍋/名物!もつ鍋」というやつである。もつ鍋屋に来てもつ鍋を食べずしてどうする,ってやつだが,2テーブルあり,それぞれに好きな味を注文する。
 自分たちのテーブルはケイ女史の注文により「ピリ辛豆乳鍋」である。
 お隣はいたって基本の「鶏ガラ」。これまた幹事は辛いものが苦手らしい。
 左「今から始めますよ状態」
 適当に野菜が軟らかくなってきたら,上から押さえて,後は適当にスープを上からかけてくださいとの説明である。
 右「すでにもうできあがりでしょう状態」
 こちらのビリ辛味であるが実に美味い。辛さも適度で,お汁好きの自分としては,いくらでもいける感じ。
■ ■  後は追加のものいろいろ。
 これって鉄板焼きの豚バラ。それと,シロコロホルモン。プリップリのホルモンである。
■  これなんだか不明。
 このほかにも先述したが餃子の追加。それと明太子の玉子巻き。この明太子の玉子巻きも博多名物らしい。しかし,そう教えてくれる博多で学生時代を過ごした幹事がそもそも明太子が嫌いであるらしい。好き嫌いの多い幹事である。この幹事にいろいろと世話をしてもらってるので,感謝はしておく。
■  最後に食事。
「■食事/雑炊orちゃんぽん」とあるが,やはりちゃんぽんの選択である。スパゲッティのようにかなり太くて丸い麺である。まずは追加でスープが入れられて,その後に沸騰してきたら麺を入れる。追加のスープがあるのなら,もっとさっき鍋のお汁を飲んでおくのだった。だが,なんだかんだ言いながら,お代わりしてちゃんぽんをいただくのであった。
 最後のデザート写真なし。
「■デザート/シャーベット」
 いったい何のシャーベットだったのか。とにかくお腹いっぱいで隣のエス女史にあげようとしたが,彼女ももう満腹らしい。結局食べずじまいで終わる。
 と言うことでこの日は飲み会が昨夜に続いて連続だったので,珍しく1次会で終わってバスで帰ったのだった。おそらく誰も2次会には行っていまい。自分も元気なら一人2次会だったが,さすがに元気がない。
 ちなみに,後のメンバーも内灘方面の面々は歩いて帰るといって歩きだす。1時間ほど歩いたらしい。元気なものである。自分は連チャンということもあり,バスで帰ったら,後は死んだように眠ったのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
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