満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:やきそば工房 とき

分類:中華(焼きそば) 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
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所在地:田上店【金沢市田上】(山側環状線下り線 田上町交差点近く)
探検時期:2013年3月  今回の探検目的:昼食・宴会
今回のお品書き:富士宮やきそば(大盛り)  今回の所要経費:640円
探検隊の報告:
 話の種にと,ここ富士宮やきそばの店「やきそば工房 とき」へとやって来た。この大型薬店の隣にできたウナギの寝床のような長い建物で,テナント募集をしていて,最初にできたのがこの店「富士宮やきそば学会 認証店」とある「やきそば工房 とき」である。この店ができても,ずっと行ったことはなく,そのあとこの同じ建物の反対の端っこにできた「麺屋 縁」には何回か行ったのだが,やはり話の種には行ってみなくてはなるまいと,春近い1日,仕事の途中のお昼休みに一人やって来たのだった。ちなみに,この日は木曜日だったが,ちょうど「麺屋 縁」は定休日だった。
 入ると右側に券売機がある。今回の注文は焼きそばのみだが,ちょっと小腹が空いて,「大盛り」とする。いろいろと脇に載ったものや,ご飯などとの組み合わせの定食などもあるのだが,やはりここは単純に焼きそばのみでしょう,と,単品のお品書きを選ぶ。それをカウンターで待ち構えるお兄さんに渡す。
 座席は壁沿いにL字型と,厨房から出てくる通路に沿って平行に向かい合った座席とがある。椅子が洒落た三角形のまるでバーカウンターの椅子で,いったいどこに座ったらいいのだろうと思って下を見たら,椅子に足をかけるところがあり,そこが椅子の正面だとわかる。
やきそば大盛  さて,出てきた焼きそばは,麺が硬め。いや,これが富士宮やきそばの特徴なのだろう。謳い文句には「ラード入りのもっちりした麺」といったことが書いてあるので,本場の焼きそばもこんな感じなのだろう。それと,富士宮やきそばの特徴なのかは知らないが,静岡産のイワシの削り粉がかかっているとある。上には鰹節の粉のように,かなり振りかけられている。一口目は魚介くささを感じるが,二口目からはもうよくわからなくなってくる。ソース味であるが,味はよい。壺に入った紅ショウガが差し出され,お好みでどうぞとのことだったが,開けるとよくある着色料で赤いショウガである。まあ,飲食店ではこの手の赤いショウガしかまず見ないのであるが,着色料が嫌いなので,かけない。
 ということで,さっと出てきて,さっと食べる。大盛りにしたのだが,それでもやや物足りない量であった。並盛りに比べて,どれくらいの多さなのだろう。並盛りを注文してないのでわからない。特盛りだとどれくらいになるのか,いや,爆盛りってのはどれくらいなのだろう。なにしろ並盛りの4倍以上の値段だが,と興味津々である。
 焼きそばの脇にいろいろと載せたものがあるのだが,ウィンナールとはいったい何ものであろうか。などとこれまた興味津々である。
 それにしても,大盛りでもちょっと物足りなかったのだが,隣接する大型薬店では焼きそば1玉17円,もやし1袋17円で売っている。焼きそばにもやしを使って豪華もやし焼きそばを作ると,490円では焼きそば20玉ともやし8袋は買える。爆盛りどころではない焼きそばができあがる。確実に490円では食べきれない量である。などということを比較しても仕方ないのではあるが。
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探検隊おまけの報告:
このときのお品書きいろいろ
富士宮やきそば 並盛り→490円,大盛り→640円,特盛り→790円,爆盛り→2100円
セットもの
唐揚げ+富士宮やきそば→600円,たこ焼き+,クリームコロッケ+,ウィンナール+→各620円
いずれも大盛り150円増し,特盛り300円増し
鶏唐揚げ
2個→260円,以下1個増すごとに130円増し

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