満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:ろばた仁(じん)

分類:和食
所在地:大分県別府市北浜1丁目15-7(別府トキハ前)

−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2018年8月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書きと所要経費:
りゅうきゅう(648円)+とり天(518円)
+お通し(216円)×2+焼酎(432円×2+334円)
→総計2796円のところ10円未満はおまけで2790円
探検隊の報告:
 九州の旅,最後の夜の居酒屋はここ,賑わっている「ろばた仁」だった。
 この旅の最後の宿泊地は別府である。夕方別府に着き,喉の渇きを潤すためにとりあえず駅前の「目利きの銀次」というところに行ったのだが,いまいちだった。そこで,少し町中を散策し,竹瓦温泉にも入り,暗くなってからやって来たのがここだった。この店は泊まったホテルのフロントで聞いたおすすめの店の一つだった。
 店に入ると結構な賑わい。2人だったので,テーブル席も空けてくれたが,やはりカウンター席の方が,店主の顔も見えるし,店の雰囲気もわかるだろうと,カウンター席の隅っこに座る。
 まあそれにしても賑わっており,目の前の柱には「仁40周年記念パーティー」などという写真も貼ってあるので,地元で愛されてきた居酒屋なのだろう。
焼酎  さて,飲み物はもう2次会なので焼酎である。今回の旅ではあちこちで焼酎をいただいた。忙しげに立ち働く店主に話しかけて,焼酎の銘柄の説明を聞く。そして,まずは地元の酒である「杜谷華むぎ(もりやはなむぎ)」と「杜谷黒むぎ(もりやくろむぎ)」をそれぞれいただく。こいつはさらっとした感じで,焼酎臭さを感じさせない麦焼酎である。1杯432円也。
とり天  さて,お酒のアテにと選んだのは,1次会の「目利きの銀次」でいまいちだった「とり天」を本格的に味わうべく,ここでも「とり天」を注文する。
「また『とり天』なの。もしかして,さっきの『目利きのなんとやら』のリベンジ?」
 と連れ合いが言うが,
「やはり,ちゃんとしたやつを別府で食べなきゃならんでしょ。」
 と答えて,注文したのだった。518円也。
 うーん,やっぱりとり天はこうでなくっちゃいけないね。
壁  さて,2人で焼酎2杯もすでになくなり,もう1杯,今度は「由布岳」。こちらは334円也。
 これも大分の麦焼酎。大分は麦焼酎が多いのか。そういえばあの「いいちこ」も大分の麦焼酎だったような。
 そういえば「関あじ」「関さば」ともにいい値段だったが,すでにどちらも「売り切れ」の札が貼ってある。「関さば」があれば,鯖好きの自分としてはこの値段でも注文したなあ。
りゅうきゅう  さて,最後のアテにはまたもや大分名物で,「りゅうきゅう」である。
 これも前に別府に来たときに食べたが,あのときはいまいちだったような気がするが,今回は酒が進む味。しかも量的に結構ある。
「これって『なめろう』みたいね。」
 と,初めて食べた連れ合いが言うが,確かに「なめろう」の味噌味をこの独特の調味料の味に変えたら「りゅうきゅう」となりそうである。ただ,「なめろう」ほど魚は叩いてない。
 ということで,時刻は9時も回り,別府の夜の2次会はこれにて終了。やはりホテルのフロントおすすめのこういう地元の居酒屋に行くべきだねえ。

−−−ビールの仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
くわしくはウェブサイトへどうぞ:仁のウェブサイト(外部リンク)
お品書き
このとき(2018年8月)のお品書きいろいろ:

関あじ→1728円,大分特産関さば→1944円,
刺身盛り合わせ→1080円,
さざえ→1296円,ひらまさ→972円,いか,地だこ,鯛,カンパチ→各864円,
郷土料理→りゅうきゅう,大分特産ハモ湯引き→各648円,
いわし,はげ肝和え→各518円
焼き
さざえつぼ焼き(2コ)→1296円,ひらまさかぶと焼き→972円,
地はまぐり焼き,かんぱちかぶと焼き→各864円,
かれい塩焼き,めばる塩焼き→各810円,
ブリかま塩焼き,太刀魚塩焼き,きすご塩焼き→各648円,
あさりバター焼き,あさり酒むし,鯛かぶと焼き,磯貝の塩ゆで→各518円,
えび塩焼き,いかゲソ焼き,さんま塩焼き,いわし塩焼き,きびなご塩焼き→各432円,
大分特産ひおうぎ貝網焼き→410円
揚げ
かれい唐揚げ,めばる唐揚げ→各810円,きすご天ぷら,地あなご天ぷら→各650円,
えびフライ→486円,
いかゲソ唐揚げ,いかゲソ天ぷら,きびなご唐揚げ,きびなご天ぷら→各432円,
小えび唐揚げ→378円
煮もの
かれい煮付け,めばる煮付け→各972円,鯛あらだき→702円,
※その他、当日入荷している魚もあり。仕入れ相場により表示価格は多少変動。

焼き・揚げ・刺し
豊後牛→山香牛ロース炭火焼き→1620円,豊後牛炙り→1432円,
親鳥もも炭火焼き→702円,チキン南蛮→626円,
大分特産日出ポークスペアリブ炭火焼き→594円,
大分特産日出ポークぶた天,とり天,とり唐揚→各518円,
手羽先炭火焼き(3本),手羽先唐揚げ(3本)→各486円,
ピリ辛ソーセージ→410円

串焼セット→626円,
豚バラ(3本),やきとり(3本),砂ずり(3本)→各356円,
牛バラ(2本),つくね(2本)→各432円

野菜
海鮮サラダ→1026円,
豆腐サラダ,ミックスサラダ,シーザーサラダ,野菜天ぷら盛合わせ→各540円,
焼きとうもろこし→432円,
大分特産都甲さんのしいたけ焼き,揚だし豆腐,揚げだしなす→各410円,
手作りコロッケ(2コ),フライドポテト,桃太郎トマトライス,焼なす,肉詰しいたけピーマン焼き,厚揚げ焼き→各378円,
オニオンスライス,ししとう焼き,じゃがいもバター焼き,さつまいもバター焼き,大分特産→いもり谷納豆→各324円
一品
ぜんご南蛮漬け→378円,枝豆,冷やっこ,漬物盛合わせ→各324円
ご飯
のりおにぎり(2コ)焼おにぎり(2コ)→各324円,
うめ茶漬け,のり茶漬け→各378円,
紅鮭茶漬け,郷土料理琉球茶漬け→各648円,琉球丼ぶり→756円,
ご飯(小)→162円,ご飯(中)→216円,ご飯(大)→270円,
汁物
豆腐みそ汁→270円,大分特産クロメみそ汁→324円,アサリみそ汁→378円,
郷土料理だんご汁→648円,茶碗むし→486円,鴨吸い→518円
−−−九州特集の仕切り線−−−
 満腹探検隊2018年夏の九州旅行の訪問した県と「満腹探検隊」の報告
 というか,ほぼすべての場所で呑んでいるので,正確に言うと「酒場探検隊」の報告
鹿児島県
(指宿市)指宿海上ホテル(名物砂蒸し風呂)
(南九州市 知覧)城庵(たきあん)(知覧武家屋敷群の一角,さつま揚げ,豚骨ことこと煮)
(鹿児島市)薩摩魚鮮水産(きびなごから揚げ,なめろう)
(鹿児島市)サブウェイ
(鹿児島市)松風軒(仙厳園内 鶏飯御膳,かごんま丼)
(鹿児島市)角打ち じんべえ(しめ鯖,ポテサラ)
(鹿児島市)彩(いろどり)(かごっまふるさと屋台村 きびなご刺身)
(霧島市)道の駅 霧島(霧島黒豚カツ丼)
宮崎県
(延岡市)居酒屋 徳とく(黒のチキン南蛮,めひかりから揚げ,とび天)
(延岡市)地鶏炭焼き もも太郎(ディープな延岡でもも焼き)
熊本県
(阿蘇郡高森町)奥阿蘇物産館 お食事処 うめや(高菜めし,だご汁,チキン南蛮)
大分県
(別府市)目利きの銀次(とり天もサーモンのレアステーキもいまいち)
(別府市)ろばた仁(地元の名店,とり天,りゅうきゅう)
(別府市)ロッテリア(地獄巡りの画像付き)
福岡県
(北九州市 小倉)炉端 龍のひげ(鳥町食道街 楽しく昼呑み,焼き鳥,焼き鯖)
お世話になったみなさん,たくさんの思い出作りに協力してくれたみなさん,ありがとうございました。

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