
分類:和食・洋食・中華
所在地:鹿児島県霧島市霧島田口2583−22
(国道223号沿い。霧島山頂上から見て南南西に5kmってところかな。道の駅「霧島」内)
探検時期:2018年8月
今回の探検目的:昼食
今回のお品書きと所要経費:
霧島黒豚カツ丼(980円)+霧島ぶたんこ担々(800円)
探検隊の報告:
鹿児島から霧島経由で宮崎に向かう途中に立ち寄ったのがここ「道の駅 霧島」であった。
九州の旅,この日はレンタカーでの移動。鹿児島から霧島山の裾野を回り,霧島神宮に参拝のあと,宮崎から延岡へ。その途中にあるここ「道の駅 霧島」でお昼時だったので,腹ごしらえをすることとした。
お天気もいまいちの平日のお昼だったので,店内は結構空いている。窓際のずっと遠くまで見渡せる席に座る。
選んだのは「霧島黒豚カツ丼」と「霧島ぶたんこ担々」いわゆる担々麺である。
鹿児島名物の黒豚のカツということで選んだのだった。
まあ,食べるお肉がしゃべらないので,こいつは黒豚ということにしておこう。
ちなみに,運転しない連れ合いはビール。一番搾りの中瓶が600円也。
グラスの向こうに山々が見える。
この後は霧島神社にお参りして,道中の平穏を願う。
左は霧島神社。
「ここまでの道中で雨が降ったのは,雨男のあなたのせい。」
と,連れ合いが言い,
「この霧島神社で雨が上がったのは,晴女の私のせい。」
と,さらに,連れ合いが言うが,
「この天気は日頃の行いのいい俺のせい。」
とお互いに勝手なことを言う。
「これはきっと霧島神社のおかげさま。」
と感謝しつつ,参拝する。
探検隊おまけの報告:
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このとき(2018年8月)のお品書きいろいろ:
きりしま黒豚ハンバーグランチ→1000円,
極上のヒレ(黒豚ヒレカツ,小鉢,もずく,ごはん,味噌汁,漬物)→1500円,
西郷どん御膳(霧島黒豚の軟骨味噌煮込み,自家製のさつま揚げ,霧島豆腐の揚げ出し,鰻小椀,さつま汁,小鉢,山川漬け,手作り羊羹)→1240円,
黒豚しゃぶ鍋定食→1650円,黒豚とんかつ定食→1440円,
大海老フライ定食→1340円,からあげ定食→1030円,
黒豚カツカレー→1140円,ジャンボ黒豚カツカレー→1450円,
カレー→830円,
霧島黒豚カツ丼→980円,ぶたんこなす丼→620」円,
霧島ぶたんこ担々→800円,霧島黒豚ラーメン→800円,ぶたんこ麺→670円
このほかうどんそば,一品ものなどもあり
満腹探検隊2018年夏の九州旅行の訪問した県と「満腹探検隊」の報告
というか,ほぼすべての場所で呑んでいるので,正確に言うと「酒場探検隊」の報告
鹿児島県
(指宿市)指宿海上ホテル(名物砂蒸し風呂)
(南九州市 知覧)��城庵(たきあん)(知覧武家屋敷群の一角,さつま揚げ,豚骨ことこと煮)
(鹿児島市)薩摩魚鮮水産(きびなごから揚げ,なめろう)
(鹿児島市)サブウェイ
(鹿児島市)松風軒(仙厳園内 鶏飯御膳,かごんま丼)
(鹿児島市)角打ち じんべえ(しめ鯖,ポテサラ)
(鹿児島市)彩(いろどり)(かごっまふるさと屋台村 きびなご刺身)
(霧島市)道の駅 霧島(霧島黒豚カツ丼)
宮崎県
(延岡市)居酒屋 徳とく(黒のチキン南蛮,めひかりから揚げ,とび天)
(延岡市)地鶏炭焼き もも太郎(ディープな延岡でもも焼き)
熊本県
(阿蘇郡高森町)奥阿蘇物産館 お食事処 うめや(高菜めし,だご汁,チキン南蛮)
大分県
(別府市)目利きの銀次(とり天もサーモンのレアステーキもいまいち)
(別府市)ろばた仁(地元の名店,とり天,りゅうきゅう)
(別府市)ロッテリア(地獄巡りの画像付き)
福岡県
(北九州市 小倉)炉端 龍のひげ(鳥町食道街 楽しく昼呑み,焼き鳥,焼き鯖)
お世話になったみなさん,たくさんの思い出作りに協力してくれたみなさん,ありがとうございました。