満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:道の駅「風穴の里(ふうけつのさと)」

分類:和食・洋食・中華 所在地:長野県松本市安曇(国道158号線沿い。)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2010年5月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ざるそば特盛+フランクフルト  今回の所要経費:800円+はていくらだったのやら
探検隊の報告:
 今回は金沢から信州をめざした。信州の山々が展望できる大岡村のアルプス展望広場をめざしたのであった。そして,信州に向かうのに,いつもとはちょっと違って,東海北陸道福光から飛騨清見インターで降り,高山を抜け,国道158号線で安房峠を抜け,松本へと出たのだった。
 途中の報告は「城端サービスエリア」からの「ロッククライミング施設の屋上からの眺め」,道の駅「ななもり清見」からの「乗鞍岳の眺め」,また,目的地の大岡村からの風景は「大岡村アルプス展望公園からの北アルプスの眺め」のページをご覧ください。
 さて,安房峠を抜けて,国道158号線を走り,野麦街道へと出る。その途中にあるのがここ道の駅「風穴の里」である。松本まではあと20キロというあたりであろうか。
 風穴とは文字通り風の通る穴ということで,洞窟というか洞穴の中でも風が通るものである。ここはその風が冷たく,自然の冷蔵庫として,昔から地域の人々が利用してきたらしい。それを見学するところもあるが,そこまでは行かなかった。
ざるそば特盛  さて,注文したものはというと,午後1時も過ぎているので,お昼ご飯だが,やはり信州なら蕎麦でしょう,ということで「ざるそば」を注文したのだった。しかも2人で特盛りとした。通常で600円,1.5倍くらいの大盛りで700円,ほぼ2倍と思われる特盛りで800円だから,もちろん特盛りである。いやはや,つるつると美味い。
 それと,うちの連れ合いが軽食にと外の店でフランクフルトを買ってくる。それを置くところがないので,小皿か何か貸してもらえますかと言うと,快く貸してくれた。この食堂で買ったのではなく,前の店で買った持ち込みなのだが,サービスである。おまけに2人で特盛り一つなので,蕎麦猪口も持ってきましょうかという親切な申し出だったが,いつものように交互に食べるので,それはいいですと,遠慮しておく。
フランクフルト  ちょうど1時過ぎで,すでに食堂に入る人も少なくなっている時間帯だったので,のんびりゆっくりと蕎麦をいただいたのだった。
 ちなみに,フランクフルトは窓際にかざして写真を撮った。フランクフルトの向こうに外の景色が見えているが,かなりの逆光である。この写真,何か聞かなかったらわけのわからない異様な写真であると,撮影者としても思うのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
冷たい蕎麦
ざるそば→600円,ざるそば大盛→700円,ざるそば特盛→800円,冷かけそば→500円,冷とろろそば,冷山菜きのこそば→各650円,冷わさびとろろそば→700円
温かい蕎麦(うどんも同じお品書きで同じ値段)
かけそば→500円,山菜きのこそば,かき揚げ天そば,とろろそば→各650円,わさびとろろそば,肉そば→各700円
ラーメン
しょうゆ→600円,みそ,しお→各650円,タンタン麺→700円
そのほか定食類,単品もの,喫茶のお品書きなどもあり
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