満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:餃子の王将(ぎょうざのおうしょう)

分類:中華 所在地:あちこちにあります。探検場所は以下の報告を参照してください。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市杜の里【もりの里店】(山側環状線沿い)
探検時期:2006年5月  今回の探検目的:夕食兼宴会
今回のお品書き:いろいろ  今回の所要経費:1人あたり1000円強
探検隊の報告:
 日本全国どこにでもある餃子の王将である。
 この通りも4月に山側環状として道が全線開通して,車の通りも多い。そして,食べ物屋も乱立している。
 ここへ来たのは平日の夜,10時近いのだが,客がいっぱいで,名前を書いて待つことになる。何しろ学生が多い。安い,早い,いろいろ食べられるということで,この近所にたくさん住まう金沢大学の学生にとってはいい店である。
野菜炒め  さて,ここではいつも注文するものがある。それがこの「野菜炒め」(399円)である。単純に野菜を炒めたのに,うまいものである。
 昼ならこれにチャーハンといったところである。
焼きそば  夜で,運転手付きだったので,自分は瓶ビールと,さらに「焼きそば」(367円)。
 「焼きそば」も「野菜炒め」も似たような感じだが,この「焼きそば」,今日は少々味がくどい。
天津麺  だが,この濃い味でビールが進む。
肉団子甘酢がけ  連れ合いは,ただいまサービス中の天津麺(420円)である。
 それから,「肉団子の甘酢がけ」(504円)。
 餃子の王将に来ながら,餃子を注文しないのであった。

−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市杜の里【もりの里店】(山側環状線沿い)
探検時期:2013年10月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:辛玉ラーメン+野菜炒め
今回の所要経費:399円+399円
探検隊の報告:
 日曜日のお昼である。今日もお仕事である。午前中のお仕事が終わり,さてお昼ごはんにと山側環状線を走った。昨日土曜日には「金澤味噌らぁめん 秀」に立ち寄ろうとして,行列だったのでやめて「麺屋じゅん」にした。そこで,今日再挑戦しようと思ったら,またもや「金澤味噌らぁめん 秀」は11時30分前に行列だった。なので,即行列に着くのはやめて,そこを通過して,次にラーメンの食べられるここ「餃子の王将」にやって来たのだった。約150mほどの距離の移動である。
野菜炒め  さて,「ラーメン」とお決まりの「野菜炒め」は食べようと決めていたので,カウンター席に座って,それを注文しようと思ったら,頭の上に張り紙がある。「辛玉ラーメン 399円」とある。通常の「ラーメン」が472円に対して,ちょっと工夫されたこのラーメンが399円なので,ついこちらに惹かれて「辛玉ラーメン」を注文したのだった。
 まずは「野菜炒め」が出てくる。ここの野菜炒めは好きなのである。野菜たっぷりである。(当たり前だ。)脂っこいような気もするが,それでもたっぷりの野菜がとれて,美味しいのであった。
辛玉ラーメン  しばらくして「辛玉ラーメン」がやって来る。その名の通り,辛めのスープである。そして野菜は玉子がからんでいる。スープをすすれば辛いのだが,コクがある。全部飲み干すには辛すぎるって感じだが,それでもコクのある辛さだった。最近食べた辛いラーメンでは,あちこちでただ辛いだけというのに出会い,この店の辛いラーメンはもう食べなくてもいいな,と思うことが多かったのだ。しかし,この「辛玉ラーメン」はただ辛いだけではなく,コクがありもう一度食べてもいいかと思わせる味だった。まあ,麺はそこらにある中華料理屋の麺という感じで,可もなく不可もないって麺だが,それでも予定していたラーメンを食することができ,最後までスープをいただくってことはしなかったが,満足したのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市武蔵町【武蔵店】(下堤町交差点近く)
探検時期:2013年11月  今回の探検目的:ミニ宴会
今回のお品書き:野菜炒め+餃子+生ビール3杯
今回の所要経費:399円+210円+380円×3 計1749円
探検隊の報告:
 土曜日の午後である。今日は毎年おなじみ桂文我の落語を聴きに行く日である。
 午後早く家を出て,最初の目的地は近江町市場である。数日前にカニ漁が解禁となり,近江町市場でカニ鍋とやらが出されると聞きやって来たのだが,すでに売り切れて終わっている時間帯だった。なので,近江町市場を少々見て回ったあと,お向かいの百貨店「エムザ」に向かう。そのあとまだ時間があるので,やはり,少し腹ごしらえをしておくかと,いや,軽く一杯やっていくかとやって来たのが,ここ「餃子の王将」の武蔵店である。昔ここは何だったのだろう。まったく覚えていないが,最近ここにできたようである。
野菜炒め  さて,店に入ると夕食にはまだ早い時間なので,お客は少ない。2階にも席があり,2階のテーブル席に座る。この店を選んだ理由は「生ビール450円のところ380円」という謳い文句である。落語が終わってから焼き鳥を食べに行く予定なので,このときには軽く食べたい。そして,軽く飲みたい。それにはこのお得な価格にひかれたのだった。「エムザ」の脇にも焼き鳥屋とか居酒屋とかもあり,そこにもひかれるのだが,開店時間がいずれも5時であり,まだまだ開店までは時間があるのだった。まあ,言い訳はいろいろだが,早い時間から飲めて,しかも安い,というのがここ「餃子の王将」だったのである。
 連れあいと二人で何を注文するかだが,これまた「餃子の王将」では我が家の定番の「野菜炒め」である。それとこの店の定番の「餃子」を注文する。この2つをいただきながら,美味しく生ビールをいただいたのだった。やはりここの「野菜炒め」は野菜たっぷり,いや当たり前。それよりも味がいいと言わねばなるまい。このしゃきしゃき感,自宅ではなかなか作りにくい。いや,できたてを食べるからこそなお美味しいのか。
餃子  ちなみに,なぜ生ビールがお安く380円かというと,2階に喫煙コーナーを設置した記念らしい。確かに窓際に四角い部屋が作ってある。タバコを吸う人はこの部屋に入り,吸うようである。タバコ飲みも大変だなあ。自分は吸わないので,この世の中の嫌煙運動や禁煙運動にはとりたてて影響されないが,タバコを吸う人はどんどん肩身が狭くなっている。まあ,世の健康志向からいけば仕方あるまい。しかし,たばこ飲みにマナーの悪い人間も多々見かける。特に車の窓から灰を捨てる人,あまつさえ吸い殻を投げ捨てる人までよく見かける。ひどいのになるとタバコの箱のセロファンや箱そのものも平気で窓の外に捨てる。自分さえよければそれでいい人間である。そんなことに平気になっていて,感覚が麻痺している人間はきっとタバコだけじゃない,ゴミも平気で車の窓から捨てているんじゃないかと疑ってしまう。タバコをこのあとも吸いたい人は,「自分たちはちゃんとマナーを守っていますよ。」ということを示さないと,ますますマナーの悪い人間の同類と思われるだけである。
 とまあおじさんはついつい悪口を言いたくなるので,それはやめにして,やはり人生は怒るよりも笑う方がいいね。このあとは三社の女性センターまで歩いて行き,楽しい落語の時間を過ごしたのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市武蔵町【武蔵店】(下堤町交差点近く)
探検時期:2014年10月  今回の探検目的:ミニ宴会
今回のお品書き:野菜炒め+ニラレバ炒め+餃子+瓶ビール2本
今回の所要経費:442円+518円+237円+518円×2 計2233円
探検隊の報告:
野菜炒め  駅前の県立音楽堂で音楽を聴き,その帰りである。歩いて武蔵へと来た。で,当初の予定は行くときに見かけた焼き鳥屋だったのだが,それは時間が早くてまだ開いていない。なので,仕方なくまたもやここ「餃子の王将」にやって来る。そして,ミニ宴会である。
レバニラ炒め  いつものごとく「野菜炒め」を注文。そして,生ビールではなく今日は瓶ビール。そのほかには何にしようかということで,もう一品に「レバニラ炒め」。これも美味しかったね。
餃子  あとはやはり「餃子」でしょう,ということで,一皿注文。
 最初の状態の撮影忘れたので,たれに漬けてるところ。こんな写真もまたいいかも。いや,どうでもいいですかね。とにかく,ここは「野菜炒め」だね。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市杜の里【もりの里店】(山側環状線沿い)
探検時期:2015年2月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:うま塩野菜タン麺+牛骨ラーメン
今回の所要経費:590円+494円
探検隊の報告:
 土曜日のお昼である。連れ合いが出張兼そのあとは飲み会ということで車で送っていく。その時のお昼ご飯である。ラーメンを食べたい気分ということで,山側環状線を走り,「金澤味噌らぁめん秀(ひで)」へ行こうとした。しかし順番待ちである。夫婦共に順番待ちの嫌いな我々は,じゃあやめよう,このわずか先に「餃子の王将」があるのでそこにしようと方針変更をしたのだった。
 さて,店はかなり混んでいるが,2人分くらいの空き席はあり,テーブル席に座る。そして予定通りここでラーメンを注文する。
餃子  一つは「うま塩野菜タン麺」である。1ページに大きく載っており,やはり野菜入りがいいでしょうとこれを選択。
 いつもならば野菜炒めとビールというところであるが,今日はアルコール類はなしということで,野菜の載った「うま塩野菜タン麺」である。
 味はあっさり,スープもなかなかいける。基本的な塩味のラーメンであった。
餃子  もう一つは「牛骨ラーメン」。これも1ページに大きく載っている。つまり今日選んだのは見開き2ページにそれぞれどーんと載っているお品書きなのだった。
 こちらは「豚骨」ならぬ「牛骨」ということで,スープは濁っている。そして少々牛骨くさい。豚骨のスープと同じような感じである。しかし牛骨なので牛の味はする。この臭みについての好みは人それぞれだろう。自分としては牛骨よりも豚骨の方が好みだ。したがって本日は「うま塩野菜タン麺」の方が美味しいと感じた。シンプルなスープで,牛の旨みもしみ出ているが,この臭みからすると,単純な「塩ラーメン」の方が美味しかった。
−−−お箸の仕切り線−−− 所在地:金沢市武蔵町【武蔵店】(下堤町交差点近く)
探検時期:2015年10月  今回の探検目的:1人ミニ宴会
今回のお品書き:野菜炒め+瓶ビール
今回の所要経費:442円+518円
探検隊の報告:
ビール  日曜日の夕方,いやもう夜である。長田方面から金石発のバスに乗り,自宅へ帰ろうとした。武蔵が辻でバスを降りて,そこから自宅方面のバスに乗り換える予定だったが,武蔵が辻で降りてふと見ると2台前がその目的のバスだった。おおっ,乗れるか,と思ったが,時すでに遅し,さっさと発車してしまう。次のバスまではちょうど1時間。とっとと帰って晩酌をするつもりで,スーパーマーケットでお総菜まで買ったのに,あと1時間も待つのかという状態である。そこで方針を変更し,軽く何かを食べることにした。まずはこの間「安心院」に行ったときにその並びに見つけたラーメン屋の「中華蕎麦 神輿」にしようと行ってみたら日祝日はお昼のみの営業だった。そこで仕方なく引き返し,同じくラーメン屋の「武蔵丸」にしようかと思ったが,この土日炭水化物とタンパク質の摂取が続いていたので,ラーメンはやめたのだった。そして,やはり野菜ならば「餃子の王将」の「野菜炒め」に限ると,何度か来たことのある武蔵の「餃子の王将」にやって来たのだった。
野菜炒め  店に入ると日曜日の7時ちょっと前で,そこそこ空いている。一人なのでカウンター席の空いているところに座る。右に座る自分より先に来ているお兄さんはいろいろとお品書きを思案中だが,こちらは方針が決まっているので,即「野菜炒め」と「瓶ビール」を注文する。
 ということで,瓶ビール1本には「野菜炒め」はやや少なかったが,それでも,この2日間ではとっていなかった野菜をかなりいただいた。物足りなかったので,もう一品餃子もいただいてもよかったかも知れないなあと思ったのだった。それにしても,この瓶ビールの大瓶は518円だから素晴らしい大衆酒場価格である。
 しかし,ここの店の1階の接客で一人立ち働くおねえさんが英語をしゃべるのには驚いた。外国人が精算をしようとして,カードは使えるかと英語で聞くと,しっかりと英語で答えていたのだった。しかもすごくあたり前の感じで。おまけに愛想をして「どこの国から来たのか。」なんてことまでも聞いている。うーむ,「餃子の王将」で英語が通じる。これぞ世界都市をめざす街「金沢」か。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
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