満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:蛇の目寿司(じゃのめずし)

分類:和食(寿司) 所在地:いろいろなところにありますが,いったいそれぞれが支店なのか何なのかわからない。とりあえず行ったのは金沢市柿木畠の【本店】(鞍月用水沿い)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年4月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:サービスランチA(にぎり寿司10貫?+味噌汁)  今回の所要経費:1000円
探検隊の報告:
 年度初めの1週間は長いなあ。
 まだ木曜日だ。
 今日は金沢の桜の開花宣言があった。
 とはいえ,開花しただけで,まだまだ花見にはほど遠い。
 春の陽気の中,同僚と共に,ふらりと歩いて,この「蛇の目寿司本店」へ。
 しかし,日本全国に「蛇の目寿司」という名前の寿司屋があるのだが,なぜだろうか?
 中華と言えば「来々軒」じゃないけれど,寿司屋といえば「蛇の目寿司」?なぜだろう?
 さて,この「蛇の目寿司」は宴会もできる大きな店。
 入り口もいくつかあるが,ランチの表示のある黒板のところから入る。
 通されたのは1階の畳の座敷である。
 7人が畳にどかりと腰を下ろす。
サービスランチ A  5人がAランチ,あとの2人が天麩羅定食である。
 ところで,店の名前に次ぐもう一つの疑問は,ここでは寿司1個を1貫と称しているのはなぜだろう?ということである。
 にぎり寿司1貫というのは当然のことながら2個だと思っていたのだが,ここでは1貫とは1個である。
 10種類のお寿司が出てくるために,1個を1貫というのだろうか。
 1貫というと同じ種類の寿司2個を指すのだろうか?
 おそらくこの「蛇の目寿司」は金沢でも古くからある,伝統ある寿司屋だと思うのだが,その割になぜ1貫が1個なのか,なぜ伝統ある(?)寿司の数え方をしないのか疑問なのだった。
 カウンターに座って,お好みのものを注文しても,1個ずつ出てくるのだろうか,あるいは2個対になって出てきて,それは2個だから2貫ですというのだろうか?
 お皿がぐるぐる回るお寿司屋さんにしか縁のないサラリーマンのおじさんにとっては,カウンターで注文する機会がないので,解明の手だてがないのだった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2006年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:にぎり寿司 1.5人前  今回の所要経費:1500円
探検隊の報告:
 年末であり,今年最後の勤務日である。
 この課では恒例で,みんなそろって昼食はお弁当をとる。
 中身は幹事にお任せで,毎回いろいろなところに頼むのであるが,今回は「蛇の目寿司」である。
にぎり 1.5人前  にぎり1.5人前ということで,通常よりは若干豪華で,数が多いはずである。
 しかし,にぎり寿司10個で,なぜだか前に食べたときより小さく感じた。
 それに,豪華!って気分のものがちょいと少ない感じがする。
 以前に行ったときのランチセット1000円也の方がよかったような気がするが,よくよく見ると結構高いものも入っているのであった。。
 などと文句を言ってはいけない。
 お寿司は好きなので,あっという間に平らげてしまう。
 並んでいる10個をどのような順に食べるかというのは,きっと性格が出るのだろうなあ。
 好きなものから食べる人,好きなものを大事にとっておく人,何も考えずに端から食べる人,端と言っても右からの人,左からの人。
 みんなを観察しなかったので分からない。
 ちなみに,自分は好きなものを大事にとっておくのであった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年12月  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:サービスランチA  今回の所要経費:1000円
探検隊の報告:
 ランチA 1000円    4人で食事に出る。結局片町あたりをぐるりと歩き,振り出しに戻ったのだった。
 もとはと言えば,まずは「プレーゴ」にある店で,確かハントンライスが食べられたと思うので,そこに行こうということで出かけた。しかし,表のお品書きにそれがない。しばらく前に表通りのお品書き黒板で見かけたのだった。ここにある店の3軒「ぶどうの木」「カフェアルコ」「ノリオダイニングいしろ」には来たことがあるのだが,さていったいどれなのやら。それであきらめて,ではタイ料理にしようと「ティーヌン」をめざした。するとそこは月曜定休日。あきらめて片町の裏通りを歩き,再び柿木畠へ。そして,中でもエム女史のご所望のここ「蛇の目寿司」に来ることにしたのだった。
ランチA  4人で座敷に座り,自分を含め2人はAランチ,エム女史がBランチ,そして,エヌ氏が刺身定食である。何にしようか迷ったが,やはり寿司屋に来たからには寿司にしようと,前と同じAランチにしたのだった。
 久しぶりに来て,しげしげと寿司を眺めると,結構小ぶりである。それでも,このゲタのようなまな板のような板の上では,ちょうど寿司10個で一杯になり,まあ,そんなものかと思うような大きさなのだった。きっとこれが回転寿司で,あの丸いお皿に載っていたら,何と小さいと思ったことだろう。人間なんて,視覚に結構だまされやすいものである。ただ,味は裏切らないので,寿司はうまかった。
 ちなみに,刺身定食もおいしそうだった。これでうちの昨日の晩ご飯が天ぷらじゃなかったら,天ぷら定食にしていたところだったのだが……
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
お昼のサービスランチ(11:00〜13:30,土日,祝日は除く)
以下全品1000円(税込み)
A にぎり10貫+味噌汁
B にぎり8貫+茶碗蒸し+味噌汁
刺身定食(お刺身盛り合わせ+小鉢+茶碗蒸し+味噌汁+ご飯+香の物)
天婦羅定食(天婦羅盛り合わせ+小鉢+茶碗蒸し+味噌汁+ご飯+香の物)
うな重(小鉢+茶碗蒸し+味噌汁+香の物)
なぜか「天麩羅」が「天婦羅」と表記されていたのだった。
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