満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:尼御前(あまごぜん)サービスエリア(北陸自動車道)

分類:和食・洋食・中華 所在地:石川県加賀市(北陸自動車道)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2008年3月(上り線・金沢から米原方向)
今回の探検目的:朝食(というか軽食)
今回のお品書き:パン3種と醤油ラーメン  今回の所要経費:490円+550円
探検隊の報告:
 金沢から米原方面へと向かう。久しぶりにここ「尼御前サービスエリア」で休んだ。毎度おなじみ朝食抜きで家を出たのだが,ちょっとおなかがすいて,福井県の南条サービスエリアまで我慢ができなかったのであった。
パン屋  で,久しぶりにこの「尼御前サービスエリア」の上り線に入ってみたのだが,レストラン以外の店も2つあり,しかもよくある何でも屋ではなく,一つはパン屋で,もう一つは麺とご飯の店だった。しかも,それぞれに店の名前がついている。
 パン屋の方は「Bakery AMG」,麺とご飯の店は「美岬亭」である。
 まずは,このパン屋「Bakery AMG」であるが,いいところはここでパンを焼いているということである。焼きたてのパンが食べられる。ちょうど今しも焼き上がるところであったが,ご所望のパンではない。だが,ほしいパンを温めてくれるという。
パン3つ  ということで,今回はパンは3つ購入した。ぶどうパン(180円),カレーパン(130円),ピザパン(180円)である。
 いずれも,温められていて,ほっかりとなっており,うまい。
醤油ラーメン  もう一品は「美岬亭」で「醤油ラーメン」である。
 やはり汁物ということでラーメンの中の基本の「醤油ラーメン」とする。味はよろしい。チャーシューは2枚入り。薄めのいい味で,スープがしっかりと最後まで飲める。
 ということで,この日は久しぶりの「尼御前サービスエリア」で休んだのだった。
−−−赤い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
尼御前サービスエリア「美岬亭」のこのときのお品書きいろいろ:
きつねうどん(そば),磯のりうどん(そば),山菜きのこうどん(そば)→各480円,海鮮かき揚げうどん(そば)→550円,牛肉うどん(そば)→600円,海老天うどん(そば),牛肉あんかけうどん(そば)→各630円,カレーうどん→600円,醤油ラーメン→550円,醤油とんこつ麺→650円,いしるラーメン→750円,ビーフカレー→600円,かき揚げ丼→600円,まぐろたたき丼→700円,加賀味噌ソースカツ丼→680円,しょうが焼き定食→700円,とんかつ定食→750円 など
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年9月(下り線・米原から金沢方向)
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ハントンライス  今回の所要経費:880円
探検隊の報告:
 今日は休日。しかし仕事があって外に出る。午前中で仕事も終わり,あとは昼ご飯であるが,お天気もいいので,わざわざ車を走らせて,ここ北陸自動車道の尼御前サービスエリアへと,下道でやって来る。目的は,ここにあると聞いた「ハントンライス」を食べるためである。まあ,閑人といえば閑人なのだが,満腹探検隊としては,やはり「ハントンライス」は食してみねばなるまいとやって来たのだった。
 とりあえず,まず上り線のサービスエリアに行ってみたが,ここにはハントンライスはない。そこで下り線のサービスエリアへと移動する。で,レストランを見たのだが,ハントンライスはない。あれ,一体どこにあるのだろう,と思ったら,フードコートにあるのだった。
ハントンライス  食券を買い,自動注文なので,そのまましばらく待つと,ご所望の「ハントンライス」がやってくる。注文してから出てくるまでが結構早い。さすがフードコートというべきか,それよりもこの「ハントンライス」を注文する人が多いせいで,準備がなされているのか,待ち時間もあまりなく,出てきたのだった。
 このハントンライスの上に載っているのは白身魚のフライと海老フライである。おまけにデミグラスソースがかかっている。つまり伝統の(?)ハントンライスとは違う,変化系ハントンライスである。最近はどこでもハントンライスがよくお目にかかるが,この手の変化系が多い。マグロのフライとタルタルソースのみというのが少なくなっている。
 さて,味の方はまあこんなのもか,って感じである。洋食を食べていつも思うのは,そのソースの味で,素材本来の味がよくわからないってことである。ケチャップ,デミグラスソース,タルタルソースの混合した味で,まあ,ごはんの味とか,魚の味というよりも,ソースの味が決め手って感じになるのが洋食だなあとつくづく思うのだった。そういう意味では美味しくいただいたのだが,フードコートのお品書きとしては,結構いい値段だなあと思ったのだった。
 では,最後に座った席からの海や尼御前岬の眺めを紹介しておこう。下り線,海側のカウンター席に座ったのだった。
尼御前サービスエリアからの眺め
−−−ハントンライスの仕切り線−−−
満腹探検隊の ハントンライス特集のページ
−−−赤い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
尼御前サービスエリア下り線フードコートのこのときのお品書きいろいろ:
福井梅 とろろ昆布うどん→480円,なめこと金時草うどん,そば→500円,甘海老かき揚げうどん,そば→630円,冷やし白山おろしそば→630円,能登いしるラーメン→720円,能登ビーフカレー→600円,能登豚丼→750円 など
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2011年9月(下り線・米原から金沢方向)
今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:冷やし白山おろしそば  今回の所要経費:650円
探検隊の報告:
 福井から金沢への帰りである。福井市で「ロボットコンテスト」の東海北陸大会があり,その応援に行った。帰り道,通常ならば,このあたりで食べることはなく,家に帰っての晩酌というところだが,たくさんの生徒と行動を共にしており,予定ではここで晩ご飯を食べて帰ることになっている。そのため,それにつきあって,適当に何か食べることとする。
 この日朝はサンドイッチと野菜ジュース,おやつ時に「マクドナルド」でエッグマフィンのセット,お昼ご飯に福井市の「鶏っぷ」でラーメンを食べ,3回食べてそんなにお腹が空いていないということと,帰宅してからはビールを飲む予定なので,軽く食べることとする。そして選んだのが,「越前おろしそば」ならぬ「白山おろしそば」である。つまりは「越前おろしそば」のパクリってやつである。ここには,加賀市であるにもかかわらず,金沢名物の「ハントンライス」とか,福井県武生名物の「ボルガライス」などもあり,要するに北陸沿線の名物なども取りそろえた,観光のためのお食事コーナーである。
 食券を買うと,注文は自動的に厨房に入り,後は呼ばれるのを待つだけである。呼ばれると言っても,これもまた電子音声で,ディスプレイに食券番号まで表示されるというハイテク食堂である。
白山おろしそば  さて,やって来た「白山おろしそば」はこんな感じで,「越前おろしそば」とおなじである。鰹節と刻みねぎと大根おろしが載り,出汁がかけられている。出汁の味はそこそこ。蕎麦はいまいちだったねえ。乾麺をゆでたって感じ。サービスエリアでも時々美味しい蕎麦にあたる。それは時としては冷凍食品であったりもするのだが,案外冷凍食品でも乾麺よりもいけるのであった。昨日から雪が降り出し,結構寒い日だったので,温かいうどんもよかったかと思ったのだったが,とりあえず軽く食べようと思ったので,これで良しとしよう。なんだかんだ言いながらも,出汁はすべて飲み干したのだった。
−−−赤い車の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
お品書き
このときのお品書きいろいろ
うどん,そば(同価格)
海老天→700円,野菜天→650円,きつね→500円,なめこと金時草→520円,岬うどん(そば)セット→770円,山海丼セット→1200円
梅とろろうどん→500円,冷やし白山おろしそば→650円
醤油ラーメン,とんこつラーメン→各670円,味噌ラーメン→700円,担々麺→740円,ゆず塩ラーメン→720円
ハントンライス→910円,ボルガライス→910円,カツカレー→820円,ビーフカレー→620円,ビーフシチュー→1300円,
荒磯丼→1100円,天丼→830円,ガツ盛り玉子カツ丼→910円,はみかつ丼→980円,うな重→980円,ビビンバ丼→770円,究極のふり丼→1400円,香箱かに丼→1400円,能登豚 豚すき丼→880円,海鮮丼スペシャル→1700円
定食
カキフライ定食→900円,お刺身定食→1100円,ロース生姜焼き定食→1000円,能登豚 カツ定食→980円,照り焼きチキン→880円,能登豚 生姜焼き定食→830円,唐揚げ定食→720円,豚汁定食→670円,永平寺精進味噌 焼き鯖定食→720円,朝定食→700円
ごはん→160円,味噌汁→80円,豚汁→420円,焼き鯖寿司2貫→290円 など
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