満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:小矢部川(おやべがわ)サービスエリア(北陸自動車道)

分類:和食・洋食・中華 所在地:富山県小矢部市(北陸自動車道)
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2008年10月(下り線・金沢から富山方向)  今回の探検目的:朝食(というか軽食)
今回のお品書き:白海老かき揚げうどん  今回の所要経費:650円
探検隊の報告:
 金沢から群馬県はみなかみ町の猿ヶ京温泉へと向かった。
 毎度おなじみ朝食抜きで金沢を出て,北陸自動車道の金沢からは一番近いサービスエリアであるここ「小矢部川サービスエリア」に立ち寄ったのだった。
白海老かき揚げうどん  普通なら金沢森本インターチェンジからのったら,あっという間に着くここ小矢部川サービスエリアには立ち寄ることはないのだが,今回はスタンプラリーがあり,そのためもあって,朝食兼用で立ち寄ったのだった。恐るべし「スタンプラリー」!人は何かもらえるかもしれないとなると,ついつい欲が出るのだった。
 ということで,今回は富山名産白海老を使った「白海老かき揚げうどん」を選んだのだった。といっても,富山県にあるサービスエリアではいつも白海老を使ったお品書きを選んでいる。富山県の北陸自動車道にはここ小矢部川サービスエリアと有磯海サービスエリアがあるが,有磯海でもついつい地元名産を頼むのであった。
 ちなみに,お味の方はというと,おいしくいただけた。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2009年8月(下り線・金沢から富山方向)  今回の探検目的:朝食(というか軽食)
今回のお品書き:白海老かき揚げうどん+鯖寿司  今回の所要経費:650円+1050円
探検隊の報告:
 金沢から長野県は渋温泉へと向かった。
 毎度おなじみ朝食抜きで金沢を出て,北陸自動車道の金沢からは一番近いサービスエリアであるここ「小矢部川サービスエリア」に立ち寄ったのだった。渋温泉までは高速道路を使えば4時間あまりで着く。着いたあと,さらにどこへと行くのかまったく決めていなかったので,朝食兼目的地決定のために休憩したのだった。
白海老かき揚げうどん 鯖寿司  さて頼んだものはというと毎度おなじみ「白海老かき揚げうどん」である。選ばれる理由はと言うと,白海老が富山名産であること,朝の味噌汁代わりにお汁があること,蕎麦はこのあと長野で食べる予定なので選ばないこと,という条件を満たすからであった。軽くいただくのにちょうどよいのがこのお品書きである。
 今回はもう一品「鯖寿司」も買う。店に並んでいたのがとても美味しそうだったし,軽食コーナーの丼物の朝ご飯よりも,きっと美味しいだろうと想像したからであった。1050円といういい値段なのだが,鯖が好物の自分としては,これくらいなら許容範囲である。
 この二品を連れあいと2人で食べ,一応目的地も決まったことだしと,ここ小矢部川サービスエリアをあとにしたのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2010年5月(上り線・富山から金沢方向)  今回の探検目的:夕食(というか軽食)
今回のお品書き:白海老ラーメン+鯖寿司  今回の所要経費:はて,それぞれにいくらだったのやら。
探検隊の報告:
白海老ラーメン  信州から金沢への帰りである。今回の目的は長野県大岡村まで出かけて,信州の山々の展望することであった。
(今回の道のりでの途中の報告は城端サービスエリアのロッククライミング施設の屋上からの眺め,道の駅ななもり清見から見る乗鞍岳,道の駅風穴の里,をご覧ください。)
 さて,帰りには北陸自動車道を使い,お隣富山県で7時半を回っている。そこで,一応晩ご飯を軽く食べようということになり,もう金沢へは近いのだが,ここ小矢部川サービスエリアに立ち寄る。
 そして,ここで見つけた「白海老ラーメン」とやらをいただく。白海老かき揚げうどんは富山県では何回も食べたが,ラーメンに白海老のかき揚げが載っているものは初めてである。ということで,いつものようにうどんではなく,ラーメンとしたのだった。
 これはご覧のようにチャーシューもシナチクもなく,白海老のかき揚げが1枚どんと載っている。どんぶりの大部分を覆うかき揚げである。あとは刻みネギ。そして,「立山」という名前入りのかまぼこが愛想らしい。味は,普通の醤油味。まあ,ラーメンのおつゆにかき揚げということで,自分としてはうどんの方があうと思う。やはり,天ぷらは和風出汁に合う。今回やはり富山名物ということで,このお品書きを選んだが,まあ,ものは試しで食べてみるのがいいだろう。
鯖寿司  ついでながら,もう一品が鯖寿司である。今回のものは昆布に巻かれた鯖丸ごとの棒寿司ではなく,押し寿司を見つけてそれとした。お手軽なお品書きである。やはり前回の棒寿司はうまかった。値段も倍以上していたはず。まあ,この鯖寿司も美味いのだが,あの肉厚の鯖には負けてしまうのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検時期:2011年8月(上り線・金沢から富山方向)  今回の探検目的:昼食
今回のお品書き:ハントンライス  今回の所要経費:890円
探検隊の報告:
 能登への仕事の帰りである。午前で用事も終わり,あとは帰ってくるだけであるが,それをわざわざ遠回りして,国道471号線を使い,小矢部へと出る。そして,小矢部川サービスエリアへとやって来たのだった。目的はもちろん満腹探検隊としてハントンライスを食するためである。いよいよ,金沢を飛び出して,富山県にまで進出したハントンライスを食べてみるために,わざわざやって来たのだった。
 このサービスエリアは上り線(富山から金沢方向)であるが,裏側に一般道から入ってくるところがあり,しかもそのような人のための駐車場がある。どうぞ高速道路を使わなくても,サービスエリアをご利用ください,ということのようである。
 このサービスエリアに入り,どこでハントンライスが食べられるのだろうと思って見てみると,スナックコーナーではなくて,レストランである。久しぶりにまともに(?)レストランへと入るのであった。
 入口にはB級グルメと称して,「小矢娘丼(おやこどん)」と「ハントンライス」が説明と共にろう細工のサンプルまで置いてある。それほど,この2品に力を入れて,宣伝しているって感じである。ちなみに「グルメ」とは「食通」という意味で,人のことを指すのに,日本ではいつの間にか,「おいしい食べ物」という意味で使われるようになってしまった。「B級グルメ」ならば「真の食通にはなれない人」とか「食通ぶってる人」とかっていうのが本来の意味として使われるはずのものだろう。つまり「A級の優れた人」ではない「二流の人」という意味で使わなくてはいけないのだろうが,もはや日本全国「B級グルメ」とは「全国区で有名じゃないけど,ある地方にあるまあまあ美味いもの」という意味になってしまった。
 さて,それはいいとして,出てきた「ハントンライス」は海老フライが4つ載っている。つまりは本来のハントンライスじゃないものが載っている。ここまで宣伝に力を入れるのならば,しっかりと本来のマグロのフライを載せてほしかったが,まあいいだろう。とにかく,ケチャップライスに薄焼き玉子,フライのトッピングにタルタルソースとケチャップという基本形ではある。ちなみに,ご飯の方は単なるケチャップライスではなくて,玉ネギやマッシュルームが入っている。それから玉子の方もかなりとろとろ。ついでにスープとサラダが付くので,890円というレストラン価格である。どちらかといえば,オムライスに海老フライをのっけたという感じなのであった。
 ついでながら,「小矢娘丼」とは丼の上に薄焼き玉子が載り,その上に海老フライが3本,そしてあんがかかっている。つまり天津飯の日本の丼入り,海老フライ版,つまり和風天津飯という感じである。そして,別の籠の中には富山名産のホタルイカの素揚げ,白エビの素干しが入っている。さらに小さめの丼にうどんまで付いて,945円である。
 それと,さすが富山,白エビを使ったお品書きが多数である。特にショーケースのサンプルは左上がすべて白エビ関連商品である。それもまた美味しそうに見えたのだった。
−−−−−−−−−−−お箸の仕切り線−−−−−−−−−−− 探検隊おまけの報告:
お品書きいろいろ:
白海老かき揚げうどん・そば→650円,肉うどん・そば→580円,きつねうどん・そば→460円,ラーメン→550円
白海老カレー→750円,越中天丼→780円,ロコモコ丼→750円,かつ丼→680円など
−−−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−−−−−−−−− 満腹探検隊の お品書き(もくじ)のページ  検索のページ
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